ディズニーおすすめホテルバリュータイプ&モデレードタイプ

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東京ディズニーリゾートは40周年を迎えて、華やかなお祝いムードが高まっています。2023年4月15日から2024年3月31日までの約1年間、ドリームゴーラウンド(Dream-Go-Round)の催しで彩られます。例年以上に特別なワクワク感があり、大きな期待が膨らみますよね。

ディズニーランドやディズニーシーを楽しむリゾート気分を、宿泊するホテルでも存分に満喫したいという人は多いでしょう。ディズニーおすすめホテルのバリュータイプ&モデレードタイプについてご紹介していきしょう。

目次

ディズニーホテルの3つのタイプについて

まずはディズニーに関係するホテルについて整理してみましょう。東京ディズニーリゾートと提携するホテルとしては、6つのオフィシャルホテル、4つのパートナーホテル、9つのグッドネイバーホテルがあります。

ホテルでもディズニーの世界観を満喫したい場合は、東京ディズニーリゾートが直営するホテルがおすすめです。直営のディズニーホテルは現在5つあり、3つのタイプ(デラックス・バリュー・モデレート)に分類されています。

デラックスタイプには、「東京ディズニーランドホテル」・「ディズニーアンバサダーホテル」・「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」があり、高級感のある上質なホテルステイを楽しめます。

バリュータイプは、「東京ディズニーセレブレーションホテル」です。リーズナブルにディズニーホテルの宿泊ができます。

モデレートタイプは、「東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル」です。デラックスタイプとバリュータイプの中間的な位置づけとして2022年に新たに誕生しました。

なお、6つ目の新ディズニーホテル「東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル」が、2024年春に開業予定になっています。デラックスタイプと最上級のラグジュアリータイプで構成されることが発表されています。

特徴のある魅力的なディズニーホテルばかりですが、費用面から宿泊費を少し抑えたい場合には、バリュータイプかモデレードタイプがおすすめです。

東京ディズニーセレブレーションホテル

バリュータイプの利用しやすい価格設定

「東京ディズニーセレブレーションホテル」は、ディズニーホテルの中では最も利用しやすい価格設定になっていることが特徴です。

2005年からパーム&ファウンテンテラスホテルとして営業後、4番目のディズニーホテルにリブランド。サービスの内容を宿泊に特化したスタイルで、設備やサービスなどをシンプルにしたバリュータイプとして、2016年にオープンしました。

東京ディズニーリゾートの舞浜エリアから少し離れていることも、ディズニーホテルの中では特徴的です。直線距離で約4kmの新浦安エリアの海岸にあり、ホテルの近くには浦安市総合公園があります。最寄り駅のJR新浦安駅からは約2kmです。

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーからは無料のシャトルバスが利用でき、所要時間は約20分となっています。

「東京ディズニーセレブレーションホテル」は、一般道路を挟んで2棟に分かれているのも特徴です。東側のピンプ色の外観が「ディスカバー棟」で、冒険や発見をテーマにしています。西側のイエローの外観が「ウィッシュ棟」で、夢やファンタジーをテーマにしています。

館内や中庭などには、ディズニーの世界観を楽しめるインテリアやオブジェなどかたくさん。客室のデザインやアメニティなどにもディズニーホテルと実感できる満足感が味わえます。

「ディスカバー棟」と「ウィッシュ棟」はテーマのコンセプトが異なるホテルで、それぞれの魅力があるので、連泊で2泊する場合には1泊ずつ予約をするのもおすすめです。

利用しやすい朝食ビュッフェ

「東京ディズニーセレブレーションホテル」のレストランは、ディスカバー棟に「ディスカバー・カフェ」、ウィッシュ棟に「ウィッシュ・カフェ」があります。

ディナーやランチのサービス提供はなく、朝食のみでビュッフェスタイルの洋食です。パンケーキにはミッキーマウスが描かれ、ランチョンマットなどにも子供が喜ぶ工夫がされています。

レストランの予約は不要で、券売機でチケットを購入すると宿泊客以外も朝食ビュッフェを楽しめます。

評判

パークまで少し距離はありますが、リーズナブルにホテルの中でもパークの中にいるようなディズニーのかわいい世界観を楽しめて、とても満足しました。

ディズニーのキャラクターがいろいろなところにあしらわれ、エレベータのミッキーマウスの声にも子供がハイテンションになっていました。

ウィッシュ棟を利用させていただいたので、次回は是非ともディスカバー棟に宿泊してみたいです。

予約

東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル

遊び心満載の映画の世界観

「東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル」は、5番目にできたディズニーホテルで、2022年4月にオープンした新しいホテルです。初めてのモデレートタイプとなります。

舞浜エリア南西の海岸近くオフィシャルホテルが並ぶ一角に立地し、ベイサイド・ステーションのほぼ向かいにあるので、利便性も良好。ブロックのおもちゃを積み上げたような外観がひときわ目を惹くカラフルでかわいいデザインです。

ホテルの名称にもなっているディズニー&ピクサー映画「トイ・ストーリー」の人気シリーズをテーマにした世界観がいたるところに散りばめられています。トイ・ストーリーの人気キャラクターたちのオブジェがお出迎えしてくれて、さまざまな遊び心が満載で、フォトスポットもたくさんあります。

おもちゃの世界に入り込んだような館内や、アンディの部屋をイメージした客室に、子供に限らず大人も童心に戻ったようなテンションが上がること間違いなしでしょう。明るく楽しい非日常感を体験できるリゾートホテルで、トイ・ストーリーのファンには夢のようなホテルです。

「東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル」だけの特別な世界観を堪能できて、デラックスタイプのホテルよりもリーズナブルに宿泊ができる魅力があります。

かわいい夢のあるレストラン

「東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル」のレストランとしては1つ、かわいい夢のある空間の「ロッツォ・ガーデンカフェ」があります。

イチゴをたくさん持ったピンク色のクマ「ロッツォ」が笑顔でお出迎え。レストランの店名とテーマになっている「ロッツォ」は、抱きしめるとイチゴの匂いがするクマのぬいぐるみのキャラクターで、「トイ・ストーリー3」の映画で登場しています。

ビュッフェ形式のレストランで、ブレックファーストの朝食とディナーの夕食を提供。豊富な美味しいメニューから自由にたくさん選べます。デザートのケーキなどスイーツも豊富で、キャラクターがデザインされているなど、子供も喜ぶレストランです。

利用できるのは宿泊客のみで、レストラン専用の事前予約が必要なシステムとなっています。約300席がある2階南側のレストランで、オーシャンビューの席では爽快な海の景色を楽しみながらの楽しい食事ができます。

評判

モデレートタイプなので施設やショップなどは必要最小限が揃っている印象でしたが、夢のようなおもちゃの別世界に迷い込んだ唯一無二のワクワク感は最高です。

子供の喜んではしゃぐ笑顔に「東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル」を選んで良かったと実感。キャラクターやかわいいデコレーションなどと一緒に思い出の写真もたくさん撮れました。

バスルームは洗い場付きなので、小さな子供と一緒に使用しやすい配慮などもされています。

予約

まとめ

この記事を読んでいただき、ありがとうございます。本記事では、2023年から2024年までの約1年間、特別な節目を迎えた東京ディズニーリゾートのお祝いムードを満喫できるホテルについて紹介しました。ディズニーランドやディズニーシーでのワクワク感を、宿泊先でも存分に味わいたいという方に、ディズニーおすすめのホテルバリュータイプ&モデレートタイプをご紹介しました。

皆様の一層の旅行準備や、ディズニーリゾートでの楽しい時間を過ごす一助になれば幸いです。それぞれのホテルが持つ個性や特徴を理解し、自分らしいディズニー体験を選ぶ参考にしていただけたらと思います。何より、大切なのは楽しむ心です。一生に一度の40周年記念のディズニーリゾートで素晴らしい思い出を作ることを心から願っています。

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